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群馬県南牧村☆ほしいもをめぐる旅♪
水曜日に群馬へ。
9時ごろ現地でお世話になる長澤さんが待っていてくれるので朝5時起床で行ってまいりました。
新幹線で高崎駅、後ローカル線で下仁田駅まで。
想像以上に自然豊かでとっても味のある駅です。



そこから車で20分くらい山を上っていくと南牧村に。(人口3000人の静かな村でした。)
お世話になった工藤さんご夫妻。

工藤さんご夫妻の作るほしいもはとっても評判がよく、完全に手作業で丁寧に作るので人気で手に入りにくいとのこと。
作業を体験させていただいて納得でした。
まずは芋について・・・
芋は凍らないように程よく温かい所で貯蔵します。
もともとは養蚕をやっていた二階だそうで、下の階から温かい空気が上がってきてちょうど良いそうです。

また、お芋の種類はホクホクの金時などや紅あずまではなく、加工用の物を使います。
ねっとりと水分を多く含み甘みもホクホクのものよりも強く感じました。
タマユタカという品種を使っていました。皮が紫色でなく白っぽい色をしていました。


まずは皮をむいていきます。
いろが変わりやすいのでむいたらすぐに水にひたします。

つづいて蒸す作業。蒸し時間がとっても重要だそうで、何度も試作を重ねたそうです。
そして蒸し器に入れていく作業、これはご夫婦の息の合った共同作業でした。
これは難しい!

昔馬小屋だったところでマキを使って蒸していきます。
結構煙いのですがこれがおいしくなることなのかも知れません。


そして蒸し終わったら切っていきます。
切り方も地方によって、また個人の好みによって代わってくるそうです。


乾燥させます。
冷たい空気でさらに加減よい乾燥が長持ちさせ、また蜜のような光沢をうむのでしょう。
太陽光でゆっくりと・・・


「しろた」というでんぷんが固まってしま状態。これでは商品にはならないそう。

りんご畑にある柚子をいただくことに。
クマも食べに来きて大騒ぎになった畑です。


熊の来た形跡が〜

家の裏には清流が流れています。
昨年の台風で随分と形状が変わってしまったそうです。
でも水はとっても澄んでいて綺麗。

こんな自然豊かな所で丹精込めて作られるほしいもはおいしくないわけはないですね。
これが本当の贅沢。
工藤さんにはこれからもがんばって体が続く限り作っていってもらいたいです。
工藤さんの奥さんが作ってくれた紅いものようかん。
自然の植物をさりげなく添えて・・・素敵〜

自慢のほしいも!

大変お世話になりました!
これをきっかけにお芋のことをもっと勉強していきたいと思います。
たくさんのお土産とご馳走をありがとうございました!
9時ごろ現地でお世話になる長澤さんが待っていてくれるので朝5時起床で行ってまいりました。
新幹線で高崎駅、後ローカル線で下仁田駅まで。
想像以上に自然豊かでとっても味のある駅です。



そこから車で20分くらい山を上っていくと南牧村に。(人口3000人の静かな村でした。)
お世話になった工藤さんご夫妻。

工藤さんご夫妻の作るほしいもはとっても評判がよく、完全に手作業で丁寧に作るので人気で手に入りにくいとのこと。
作業を体験させていただいて納得でした。
まずは芋について・・・
芋は凍らないように程よく温かい所で貯蔵します。
もともとは養蚕をやっていた二階だそうで、下の階から温かい空気が上がってきてちょうど良いそうです。

また、お芋の種類はホクホクの金時などや紅あずまではなく、加工用の物を使います。
ねっとりと水分を多く含み甘みもホクホクのものよりも強く感じました。
タマユタカという品種を使っていました。皮が紫色でなく白っぽい色をしていました。


まずは皮をむいていきます。
いろが変わりやすいのでむいたらすぐに水にひたします。

つづいて蒸す作業。蒸し時間がとっても重要だそうで、何度も試作を重ねたそうです。
そして蒸し器に入れていく作業、これはご夫婦の息の合った共同作業でした。
これは難しい!

昔馬小屋だったところでマキを使って蒸していきます。
結構煙いのですがこれがおいしくなることなのかも知れません。


そして蒸し終わったら切っていきます。
切り方も地方によって、また個人の好みによって代わってくるそうです。


乾燥させます。
冷たい空気でさらに加減よい乾燥が長持ちさせ、また蜜のような光沢をうむのでしょう。
太陽光でゆっくりと・・・


「しろた」というでんぷんが固まってしま状態。これでは商品にはならないそう。

りんご畑にある柚子をいただくことに。
クマも食べに来きて大騒ぎになった畑です。


熊の来た形跡が〜

家の裏には清流が流れています。
昨年の台風で随分と形状が変わってしまったそうです。
でも水はとっても澄んでいて綺麗。

こんな自然豊かな所で丹精込めて作られるほしいもはおいしくないわけはないですね。
これが本当の贅沢。
工藤さんにはこれからもがんばって体が続く限り作っていってもらいたいです。
工藤さんの奥さんが作ってくれた紅いものようかん。
自然の植物をさりげなく添えて・・・素敵〜

自慢のほしいも!

大変お世話になりました!
これをきっかけにお芋のことをもっと勉強していきたいと思います。
たくさんのお土産とご馳走をありがとうございました!
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